やはりそういうものにも「コツ」というものがあるのである。
小さい物の場合
取る物が小さいぬいぐるみとかだった場合、取れそう取れなさそうかどうかを見極める。ぬいぐるみの置かれ方がまったいらで、ぎゅうぎゅうに埋もれている場合はまず取れません。十分隙間があって、多少浮いている感じが良いですね。
そして、ぬいぐるみの形を考えます。キャラクターによっては頭がでかいとか、足が長いとかあります。どこが重心かをよく考えます。ぬいぐるみの全体を見てちょうど真ん中にアームを落としても取れない場合があります。頭がでかい場合は、頭の方が重いので頭を狙います。
大きい物の場合
取る物が大きいぬいぐるみの場合、更にコツがいりますね。持ち上げようとしても絶対取れません。
そして、更に一回で取ろうと考えない方が良いです。一回では取れませんので。そういうものはちょっとずつずらしてずらして、取るのです。
コンビニキャッチャーなど前後に動くタイプの場合
あれは取る物の幅を考えます。場合によってはアームの広がりよりも幅が広い景品もあります。
よくお客さんが「あんなもん取れんだろ。」と苦情を頂きますが、取れない事はないのです。景品が引っかかってるリングを狙うなど色々手はあります。
上手くなる為には他の人がやっている所を見学してみるのもよいでしょう。時にはアッと驚くような取り方をしている人も見受けられます。
テクニックは見て学べ。私もよく見て学んでますよ(笑)
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