多分行く事はないだろうと思っていた愛知万博に行く事になった。15時に京都を出発して、到着時刻は18時前。結構余裕をみて行った筈なのにギリギリ。理由は待ち時間を考えてなかったからorz
何ですかこの人・人・人・人は。平日夜なのにこんなに混んでるとは
とりあえず、最終審査発表会の一般参加受付を済まさなければならないのでEXPOホールを探す事に。多分それだけで15分はかかりました(苦笑
観覧400名の招待状をよく見てみると、1枚で2人まで参加可能と書いてある。誰か誘えば良かったorz
誘ったところで行くと言ってくれる人に心当たりがありません…。
受付を済ませた時刻は18時。開場まであと30分で何をしろと?
開場までの間にいろいろ見て回ろうと思ってたんだけど、並んでるだけで30分終わってしまいそうな悪寒が…。結局付近をウロウロしてるだけだった。
愛知万博における物価の考察についてはまたBlogで書くつもりなのでそちらを見てください。
そして開場と同時に中に入った。受付時間が遅かったせいか、一番後ろの席になってしまったorz
開演すると、審査員の紹介と4組のファイナリストの紹介が始まった。松本零士氏とm-floのお二人が登場。あぁ、今有名人生で見てるんだと実感したよ。(何
そして各ファイナリストの演奏が始まりました。まぁ、まず一言。凄すぎ。
637曲中の4曲に選ばれたんだからそりゃあ凄いと言えば凄いんだろうけど…圧巻された。ぇ?プロですか?と思ったり、普通にCDとして発売されていてもおかしくない。実は、中にプロもおられた模様…。ただ、観客は老若男女。これは少しでも万人受けする曲がモノを言うなと思いました。
Entry No.1
まずは、力強いテクノを基調としたダンスミュージックから幕を開けた。伴奏とヴォーカルも流れるような感じ。楽に聞き入れられる。聴きやすくてよいと思った。
Entry No.2
次は打って変わって、ゆったりした癒し系の曲。何万光年も離れた宇宙空間からイメージしたような曲調でした。歌詞はなく、女声のコーラスのみでそれがまた浮遊感を感じるような優しい曲調にマッチしていました。
Entry No.3
こちらがあず♪氏の曲。セレナーデとしてsupply氏とGodspeed氏と一緒に登場されました。
煌びやかな音色と、流れるようなピアノが凄くあず♪氏らしい曲調だと思わせました。そこに、Godspeed氏の神速のギターが駆け抜けるっ。かっこよすぎです。
ただ、終わった後…道行く中高年の方々のセレナーデの評価を聞いてしまった。「あのギターはいらんわなぁ。」中高年の方の評価は厳しいようで。
Entry No.4
ちょっと興味深い曲でした。和太鼓に、三味線、シンセ、スティールギター、ヴォーカル。一見、不釣合いに見える編成でしたがそんな事はない。和とポップスを融合したような感じで新しいジャンルを垣間見た気がしました。
残念ながらセレナーデはグランプリには届きませんでしたが、素晴らしい演奏でした。
終了時刻は21時。これから何をしろと?(何
腹減ったなぁと思いつつ、万博で飯が食えるか!!
もうほとんど何もやってないし、早く帰らないと家に辿りつけないし(何
まぁ友人らからお土産をせがまれていたので、てきとーにお土産店に行って帰ろうと思ってました。
が…。
何ですかあれは!轟くスタッフの声。
「ただ今、レジ1時間待ちです~。こちらが最後尾になります~。」
マテマテマテ。1時間って何やねん!
仕方なく諦めて、他店を探すと空いている店を発見!それでも、店内に入ってみると満足に商品を見ていられない状態。
店内満員率200パーセントォォ。なんでもいいやって事でてきとーに買ってきた。
さて、帰るか。と思ったんだが。何だあのリニモに向かう超長蛇の列は!
帰るのもだるぅぅぅぅぃ。と言っても帰らないわけにもいかないので、仕方なく並ぶ。電車も2,3回待たないと乗れない。21時半に万博を出たのに、名古屋駅に着いたの23時だし。
電車ねぇぇぇぇ。
新幹線もねぇぇぇ。
帰りを全く考えてませんでした!
が、よく見ると途中まで帰れる電車を発見。それに乗って自宅の最寄り駅2つ前まで帰れた。
その後は…よく覚えてない(何
結局自宅へ帰れたのは日付変わって0時30分。疲れました。
でも、愛知万博終わるまでにもう一回行ってみたいなぁと(何
今度はいろいろ見て回るという意味で。