鬼武者シリーズは全部やりましたが、これが一番良かったと思います。
新鬼武者>3>1>2 の順で。
操作性 :★★★★☆
音楽 :★★★★☆
グラフィック:★★★★★
キャラクター:★★★★☆
前シリーズよりも、RPG的要素が加わったのが面白いと思いました。
武器の数が増えたり、武器の最大レベルも10になり、防具の最大レベルは100?くらいになってました。操作できるキャラも5人でそれぞれに個性があって面白いです。あるキャラでないと進めない場所とかもあります。
ツッコミどころ
みの吉、一体どこから吊るされてるんだ!!室内はともかく、屋外でも吊るされ、更には海上でも吊るされてる。そしてどうやって移動しているんだ!?カメラ操作で吊るされてる糸の先を見ようと思いましたが…見えませんでした。
恒例のミノムシキャラが妙にかわいくなってる所に驚いた。しかしいつものミノムシキャラもみの屋(店)で健在。
ラスボスについて
ラスボス見た時驚きましたよ。だって序盤でもう登場してるんですから。強さについては、考えて戦闘すれば強敵ではない。でもただ闇雲に攻撃してるだけでは強敵となるでしょう。
比叡山で登場する阿倫について
どこかで見たことあるなぁと思いつつ、阿で始まる事からもしやと想像したが。一回はまさかと思って一蹴。
そして「信長と戦った事もあるんだよ。」という阿倫の言葉にひらめきました。が、また一蹴してしまいました。しかしエンディングを迎えた頃に正体が判明しました。
南光坊天海について
南光坊天海は最初から最後まで謎ですね。エンディングで正体が明らかになりかけたのですが、結局不明だった。
(エンディングの語りは十兵衛なのですが、十兵衛が忘れてしまった為)
十兵衛の語りによると、全てが終わったあと天海は阿倫の事を阿児と呼んでいたらしい。
阿児!!
鬼武者3で登場した烏天狗ではないか。まさかと思った予想は的中していました。ちなみに阿倫は天海の事を「・・・サマ」と呼んでいたらしい。
鬼武者3でのジャック…論外。
明智左馬介…3では阿児は「サマノスケ」と呼び捨てである。
どっちもありえないとなると天海の正体はもうわからない。
正体は明智光秀という説もあるみたいですが、明智系統の誰かという説が有力らしいです。しかし、オープニングの時点で石田三成は天海の事を「柳生のご老体」と言っている。柳生に関係が?更に謎が深まるばかり。
でも結局わからずじまい。
新鬼武者は今後映像作品としても何か発売されるようで、そこで残った謎が明らかになる事を期待します。
関連する記事はありません。