2006年6月 のアーカイブ

逆上がりが出来た時期

2006年6月29日 木曜日

逆上がりはいつからできたか?と聞かれれば自身を持って小学生時代と答えられず、中には幼稚園に通っている時からと言う人もいるだろう。
私は小2か3の頃、いくら特訓しても腰が鉄棒より上に上がる事はなくその時点で逆上がりは諦めた。

しかし、高3の時に何故か体育の卒業試験の過程で、逆上がりの項目がありそれをクリアできねば卒業できないという窮地に追い込まれた。そして卒業試験に挑んだわけですが、これが何とあっさり逆上がりが出来てしまい自分でも結構驚く事態になった。

よっていつから逆上がりができたか?なんてものの答えは定かではないのである。

【PS2】ICO 感想

2006年6月28日 水曜日

ICOを買ってきました。1,680円。

あらすじは人の家(城)に忍び込み、軽くビル30階程の高さはありそうな吹き抜けの一番上に吊るされた檻のようなものの中で見つけた不思議な少女を無理やり連れまわし、黒ずくめの追っ手を掻い潜りつつ城から脱出を試みようとするが、そのうち少女の親に怒られたりするゲームです。

というのは半分冗談混じりですが、少女と手を繋いで走っている姿はどうみても無理やり連れまわしているようにしか見えません。

感想

やはり一般的にWebで公開されている脱出ゲームとは毛色が相当違います。しかし、謎解きとか脱出というキーワードにおいては似通ってる部分もあります。ゲームの雰囲気的には「MYST」と同じ匂いがしますね。

だがこの手のゲームは人によって「綺麗な風景が広がっていて幻想的だね。…だから?」でやるべき事もわからず終わってしまう可能性も十分に秘めており、現に私も中学時代にMYSTをプレイした時はそれで終わってしまいました。ICOにおいても恐らくはそこで終わっていたかもしれません。でも今はその楽しみ方を見出せるようになっていました。

ICO の最初も具体的なゲーム説明は何も無く城の中にポツンと放られた気分になります。とりあえずその辺をうろうろしてみてジャンプしたり壁によじ登ったり鎖を上ってみたりしました。
カメラワークが特殊でちょっと不満を覚えつつ、行ける所へ行ってみた。多分そういうゲームなんだろう。

しばらく行くと例のビル30階の高さはありそうな吹き抜けの一番上に吊るされた檻のような物の中の少女(ヨルダ)を見つけるわけです。助け出すために思考を凝らすわけですが、きっとその檻はヨルダの部屋だったんだよ。(何

そこからは、ヨルダを連れ帰そうとするまるでキングダムハーツのような影の追っ手をひのきの棒で追っ払ったり倒したりして進んだりしていくゲームだという事がわかりました。まるっきりアクションじゃんと思うかもしれませんが、HPたる概念はなくどれだけボコられても死ぬ事はなくヨルダを連れ帰されてしまったらゲームオーバー。あと、とてつもなく高い所から落ちても終了。

時々突然ヨルダが走り出して「イノくんイノくん。…イッコ。」と指差しているのは恐らくヒントを教えてくれているのだと理解。
そしてゲーム中はことごとく無音。敵が現れた時だけ不気味な音楽が流れるのがより一層緊迫感を高めるような気がしました。

今の私にはそこそこ楽しめそうな気がするので続きをゆっくり楽しもうと思います。

Web拍手8

2006年6月24日 土曜日

たまたまこのページにたどり着きましたが、大変良い曲に聴き入ってしまいました。

ご来訪ありがとうございます。曲の方も気に入って頂けてとても嬉しく思います。