プログラミングにおいての継承についてようやく理解を深める事ができた。
授業においての「豆クラスを継承したモカクラスとブルーマウンテンクラスを作れ」なんてわかりにくすぎ。
豆クラスを作るという事自体がいまいちピンとこなかった。
いったいどんなメソッドを追加しろというのだと。
「動物クラスを継承した猫クラスと犬クラスを作れ」の方がわかりやすかったかも。
猫も犬も動物にはかわりないから、非共通部分だけを新たに猫(犬)クラスとして作るという感じ。
今まで継承がいまいち理解できなかったのは、実用性が見出せなかった事にあると思う。
今度はポインタの理解も深めたいところ。
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ブルーマウンテンクラスとか想像が出来ないんですけど。
どちらかというと、実用性のある例を出してもらった方が分かりやすいし、継承の良さが分かると思うのですね。
豆もそうですけど、よく本とかではいまいちクラスにする理由が分かりにくいものがあるじゃあないですか。
CarとかCarとかCarとか(何)
オブジェクト指向の概要を学ぶなら、僕は「オブジェクト指向でなぜつくるのか」って読本がオススメです。「なぜ~のか」シリーズの一つで、結構目立つので本屋で見つけることは容易いです。気になるお値段は2400円とやや手強いですが、まあこんなもんでしょう。とにかく、独学の僕としては有り難い本でした。C++の参考書とか読んでも、意味というかイメージがつかみにくいですから。
それはそうと、継承とかポリモーフィズムはクラスライブラリとかを使ってフレームワークでなんか作る時に、知ってると便利です。というか知らないと意味分かりません。メソッドのオーバーライドやらオーバーロードやら、紛らわしくもややこしい説明を理解するのに役立つわけです。
個人で継承とかポリモーフィズムの性格をもったクラス群を作る・・・みたいなことはあんまりする機会がないものですが、クラスライブラリとかはいやでも使う機会があるものです。