ActionScript を外部ファイル化して編集

2006年11月15日
カテゴリー: ActionScript

アクションパネルは高さが狭すぎて、プログラム全体が見にくいと思われた事はないだろうか。高さを広げると今度はメイン画面の方が狭くなって見にくくなる。

そんな時は一度今まで書いたスクリプトをメモ帳等にコピーして、任意の名前をつけ拡張子に.asをつけて保存し今までスクリプトを書いていた場所に

#include “filename.as”

と書くだけで外部ファイル化できる。ちなみにセミコロンはつけない。
この辺はC言語っぽい。

ちなみに、これはフレームアクションでもボタンアクションでもムービークリップアクションでも有効。一箇所に相当長いスクリプトを書いた場合じゃないと外部ファイルにする意味はあまりないかも。

また、FLASH 8 professional では、ファイルメニューの新規作成からASファイルを同ソフト上で編集できてやりやすい。

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