ミストウォーカー社から新作RPG「ロストオデッセイ」が発売されました。
ミストウォーカーはFFの生みの親、坂口氏が設立した会社です。
昨年12月には「ブルードラゴン」が発売されました。
ブルードラゴンはFFとドラクエが混ざった感じのRPGという印象でしたが、ロストオデッセイは…もうほぼFFですね。FFの新作と言われても違和感ないでしょう。更に音楽が植松氏ですから。
ただ少し違うのは、近年のFFのように新しい事に突っ走り過ぎてないという事でしょうか。
唯一新しいことをやっていると言えば、ゲーム中あるポイントでプロの作家による短編小説が展開されます。もちろん本ストーリと関係ある話です。
ゲーム中に小説読むのは億劫だなと思っていたのですが、予想外に涙腺を攻撃してくるのでやられました。読みふけってしまいます。
システムや戦闘は昔のFFを継承しているような感じです。
ボスがやたら強敵です。ボスで5回10回は全滅していたドラクエ5、ドラクエ6の頃が蘇りそうです。
ボスが強い → レベル上げ → エンカウント率低い → レベル上がらない
という事になったので、これは決してレベルが低いわけではないんじゃないかと気づきました。
戦略がまずかっただけです。ボスは頭使わないと勝てません。
これも昔のFFのようですね。
キャラクターも音楽も良いし、今のところ相当楽しめてます。
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