干支のお話

2008年1月4日
カテゴリー: 日記

 ネズミが牛の頭に乗って最後の直前に飛び降りて神様に挨拶をしたからネズミが一番最初だという事は結構有名な逸話だと思う。
 猫がいないのはネズミが騙したからで、それで猫はネズミを追うようになったと。
 猫はネズミに限らずスズメやウスバカゲロウも捕らえようとするけど…何てのは言うだけ野暮か。
 猫が遅刻して神様が怒り「顔洗って来い!」と怒鳴られたので、猫が顔を洗う仕草をするようになった。という逸話もあるらしい。
 そういや犬は顔洗う仕草しないな。あれ、したっけ…。

 猪は速そうに見えるけど何故一番最後なのか。
 早くにゴールしたけど、止まりきれずにもっと先まで行っちゃったそうです。
 まさしく猪突猛進。

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