味蕾の減少

2008年1月20日
カテゴリー: 日記

 あじつぼみではありません。「みらい」です。
 何か名前みたいですけど。でもこんな字は使われないと思うが。
 前置きはさておき、子どもの頃は嫌いだった物でも大人になったら食べられるようになったとかいう経験はないだろうか。

 私だったら、子どもの頃寿司に乗ってるイカを食べた時、吐いた。でも今は食べれる。
 わさびとか、からしとか、生姜も無理だった。けど今は…。
 その「味蕾」というのが、味覚を感知する感覚器だそうです。
 大人になるにつれてその「味蕾」が減少、つまり味覚が退化という事になるようです。
 子どもの頃は嫌いでも、大人になったら食べられるようになったというのは味覚が退化して不味い味を感じなくなったから?
 わさびとか、からしがダメなのも子どもは味蕾の数が多くて味に過敏に反応してしまうから…。

 味蕾のしくみと、歳と共に減少するというのをテレビで見てちょっと考えた。
 じゃあ、今でも嫌いなシイタケはいつかは食べれるようになるんだろうか。

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