興味深い記事を見つけたので紹介します。
Re:ユーザーの動き
ホームページの使いやすさ、所謂ユーザビリティについてです。
インターネットに不慣れな人がユーザビリティテストを行った結果について書かれています。 その結果の中で一番目を引いたのがこれです。
サイトのロゴクリック=トップページへ戻るという認識はほとんどない。
サイトのロゴクリックでトップページへ戻るというのはよく見ます。現にうちのサイトもその仕様です。
数年前から広まったブログも概ねこの仕様でしょう。そのような事からこの仕様は「あぁ、そういうもんなんだな。」と学習し今に至っているのではないかと思います。
しかし、例えばインターネット新規ユーザとかだとそのような経緯は知らない。サイトのロゴにトップページへ戻るという付記もなければ一体どうしてトップページへ戻れるなんて事に気づけましょうか。
よく考えたら凄く納得がいく事でした。
何という思い込み。今の今まで当たり前と思っていました。
これはシュレーディンガーの猫…すみません、言ってみたかっただけです。多分違うと思います。
まぁ、この仕様は玄人向けと位置づけなければならないという事でしょうか。となると、それとは別にナビゲーションメニューにトップページへのリンクが必要になってきます。
うちのサイトでのナビゲーションメニューは既に6つ。メニューの数を出来るだけ減らしたいが為にトップページのリンクをサイトロゴに移した経緯があります。メニューが7つとなると流石に多いと思えてしまいます。
そもそもうちのサイトでトップページに戻る必要性ってあるのかどうか。必要ないから何も対策しないというのは言語道断なわけですけども。ユーザビリティの理論にも反しますし。
トップページへのリンクの復活も検討しようと思います。
そのユーザビリティテストを行った人の年齢というのが20代前後らしいのですが、その年代で当たり前のようにインターネットしている人ってそんなに少ないんだろうか。
でもどこかで20代前後はPCより携帯でインターネットという記事を見た気がする。
関連する記事:
タグ: ユーザビリティ