チルアウトミュージック

2008年3月17日
カテゴリー: 音楽

 ヒーリングミュージックが得意とか思っていましたが、ドラムが入った時点でそれはヒーリングミュージックではなく…。イージーリスニングも Wikipediaにはポップス調でヴォーカルなしのような事が書いてる。ニューエイジっていうのも基本的にドラムなしで環境音楽風のものをいうらしい。
 じゃあ、ヒーリングのような大人しい曲調でビートが入っている曲を何というんでしょうね。

 何かLast.fmで私のページを見つけたんですけど、そこにこんなタグが付けられていました。
 「instrumental, electronic, chillout」
 インストゥルメンタルとエレクトロニックはいいとして、チルアウトって何だ?と思って調べてみました。

チルアウトはジャンル名であると同時に、ダンスフロアにいる客たちにダンスで火照った体を休め、落ち着かせる機会を与えるためダンスフロアの端にしつらえた冷たい(Chill)部屋で流される音楽からも来ている。この部屋には寝椅子、気持ちのよい枕があり、また陶酔に誘うサイケな照明、そして音楽による演出がなされており、その音楽は(特に数歩先にあるダンスフロアの音楽と比べると)明らかにダウンテンポなものである。

 Wikipediaより。
 チルアウトは元々クラブミュージックである為、ベースはテクノ風の音、ビート(キック)がはっきりしている。
 おぉ、もしかして私が作ってる曲に近いんじゃない?と思いました。
 しかし、チルアウトという言葉の認知度はあまりなさそうだ。

関連する記事はありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

コメントをどうぞ