ユーザビリティテストにて、ユーザが何か調べ物をしようとした時、Googleで検索し目的の物を見つけ達成できた確率は76%だという。
そんな馬鹿な!!
とまず発してしまうのは、wwwに慣れきってしまった者の考えなんでしょうね。
テストに参加したユーザの中で、インターネットを初めて見るという人が含まれていたのなら76%っていうのも納得できないわけではないかなと思う。初めてだったら検索エンジンという存在も知り得ないでしょう。ブラウザを開いたら大抵yahooかmsnくらいが表示されると思う。そこで「検索」というボタ ンをみて、それで情報を検索できると思うか思わないか。
私はたまたまパソコンに詳しい人が集まるような学校に行ったので、インターネットがわからないという人に会った事がない。高校時代はさほどインターネット自体が普及してなかったので、パソコンすら触ったことがない人が多かった。
昔、文系の大学に行った友人がメールでパソコン教えてと言われて一体何を質問されるのだろうと身構えたら、URLからファイルをダウンロードする方法だったので戸惑いました。メールで教えたんですが、結局最後まで伝わりませんでした。
まぁユーザビリティは自分を基準に考えちゃいけないという事でしょうけども、情報発見率が76%というのは驚きの数字です。
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