ボーカロイドに対するイメージ

2008年6月13日
カテゴリー: 音楽

 Vocaloidについて否定的な意見を持っている人もいるという事、実は知ってます。
 最近Vocaloidを使った曲のアップが多いです。うちにいらしてくださって「まーたVocaloidか。」とガッカリさせてしまっていたら申し訳ありませんが、Vocaloid自体の利用を止める気はないです。ネタがなくなればまたインストに戻りますし。
 そもそもVocaloidって声を扱う事ができるというソフト音源の一種でしょう。楽器の一種。私はそうとしかとらえてない。
 こういう意見を見る事があります。 

ヴォーカルを頼めない人が妥協して使っている。

 まったくもってその通りです。クリプトンさんもそういうニーズを狙っていたんだと思います。
 もちろん歌い手さんに歌っていただければ一番いいですけど、進んでしたいとは思わない。立派なオケ(伴奏)も作れないですし。

 初音ミクを買ったのは、昨年9月の初め頃。8月に初音ミクの事を友人から聞いて知ってはいましたが、実際買おうと思ったのはニコニコ動画で初音ミクを使った作品を見た事によります。なので発売日ではなくしばらく経ってから買った理由です。
 もちろん最初からオリジナルに唄を入れる為に買いました。
 6年前くらいになりますけど、DTMを始めた頃作ってたのはオリジナルで唄ものばかりだったんですよね。友人の歌詞に曲を付けたり歌詞募集してたりしました。しかし、結局インストでしか公開する術がなかったわけです。そしてその6年後、Vocaloid2というものが登場し夢のようなソフトでした。
 「宝物」という曲はその当時に作った曲です。

関連する記事はありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

コメントをどうぞ