JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた、という話[音極道]
JPOPでよく使われるコード進行というのがあるらしい。
それは、「FM7→G→Em7→Am」+(各調のバリエーション)
前述の記事では「王道進行」と名づけられています。
実際に弾いてみたら確かにありきたりだなぁと感じる。ピアノ音だけならなお更。
JPOPでよく使われるようになった理由というのが、上記のコード進行には何か特別な力がありヒット曲を生み出す魔法のコード進行だと気づき始めた為で、そのコード進行を用いた楽曲を意図的に作るようになったと。
嫌だなぁ、そういう考え方。売れれば良い思考で。
ありきたりだなぁと感じたのもそういう曲をいっぱい聴いてきたからかもしれませんね。
個人的な感想だと、コード進行の種類だけで曲の良さが決まるものじゃないと思います。
ここで心配になってくるのが、自分もその「王道進行」とやらを用いて曲を作っているんじゃないかという事。王道が嫌というわけではないけど、やるなら人と違う事をやりたいという気持ちがあります。
普段コード進行とか意識してません。メロディ考えたらそれに伴ってコードが浮かんでくる感じ。さてどうなのやら。数曲挙げてみます。
(サビ部分のコード)
「ホタルの灯明」…C→D→Em→Em
ちょっと変えるだけで王道進行に化けてしまう。
「Vanish」…Em→CM7→D→G
違うタイプですね。
「Dear」…F#→G#→A#m→A#m
ホタルの灯明と同じタイプ。
「かがくのうた」…F#→C#→D#m→C#
違うタイプ2
「Moonlight」…A→B♭→G#m7→C#m
王道進行来ちゃったー\(^o^)/
関連する記事はありません。