今までの音楽性を振り返ってみると、変化は見られる。
最初の頃の曲は、コードが単純だった。CとかDとか単体の基本なコードしか使ってなかった。伴奏も単純なもので、コードの構成音(ドミソとか)のアルペジオを終始連続とかでした。
当時、「どの曲も同じに聞こえる」と指摘されて大層凹んだものです。でも、当然同じように聞こえる要素が揃っていました。終始アルペジオ然り。
そのうち「sus4」というコードを覚えました。サビ前の盛り上がりにしばしば使われる。Csus4であれば「ドファソ」。
その後はセブンス系のコードとか「M7(メジャーセブン)」のコードをよく使うようになりました。メジャーセブン系の響きが好きなわけです。それを知ってから多様しまくりですね。これは今でも言えます。例えば「ドソド」というアルペジオを「ドソレ」と一つずらすだけで凄い響き変わるじゃん。と。
最近はもっと違うコードも使ってると思います。しかし、ピアノを適当に弾いていたらコードもその都度思いついて、どんな名前のコードなのか意識してません。「dim」とか「aug」とか「m6」は未だに使い道がよくわかりません。
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ゲーム音楽アレンジって公開する人減ったなぁと感じました。(東方除く)
MP3ゲームアレンジ (新曲紹介サイト)
オリジナルがかなりを占める所をみると、オリジナルの時代だなぁと。Vocaloidの台頭も影響しているかもしれませんね。
実は私、MP3ゲームアレンジの更新のお手伝いをさせて頂いています。
2009年3月 のアーカイブ
音楽性の変遷
2009年3月31日 火曜日大阪に行きました
2009年3月28日 土曜日 突然obtainのRam氏から「大阪に来ないか?」との誘いがありました。
この時既に昼過ぎ。今から行っても15時過ぎになるだろうと思い、その時は断りました。
しかし後にWorld Outの賢者氏が来る事がわかり、DTMの音楽仲間と会う機会なんてコミケかM3くらいしかなく貴重だなと思い始め、多少無理をしてでも行く事にしました。
上述のお二方とk氏と合流できたのは18時過ぎで、ゲーセンで少し遊んだ後クウネルキッチンという所で食事をしました。あまり来た事がないようなタイプの店でしたが、久々に良いものが食べれました。(料理的にも味的にも)
最初、その日のうちに帰る予定でしたが、音楽の話やRam氏の滑らない話などで話し込んでしまい帰れなくなってしまいました。北海道から来ている友人とともに宿を探しますが、全滅。結局ネカフェに落ち着きました。久々に会っていろいろ話が出来たので無理をしてでも来て良かったと思います。
平日に作曲は
2009年3月27日 金曜日 平日に作り始める曲は9割没になる。
大して時間取れないから焦るんでしょうね。どうせ没になるなら平日は何も作らず、休日にゆっくりする方が良い。