脱出ゲームの構造

2009年11月27日
カテゴリー: Flash

脱出ゲームの構造
 今更ながらに脱出ゲームの構造のお話です。
 上図はFLASH製作画面上から見た脱出ゲームのタイムラインです。各視点ごとに名前を付けて、何か視点を移動するイベントが発生したら別のフレームに移動したりします。恐らく視点ごとにフレームを区切る方法がオーソドックスな作り方だろうと思います。

 しかしこの方法は至る所にプログラムを書く事になります。フレーム、各ボタン、各ムービークリップ。ボタンやムービークリップは入れ子にする事もあるので更に奥の階層まで。プログラムが散漫する結果になります。これらはActionScript1.0を用いた方法です。

 考えた所、ActionScript2.0以降で各要素を外部クラス化してプログラムをまとめてしまう事もできるんじゃないだろうかと思いました。この方法だと恐らくタイムライン上は1フレームのみで作ることが可能になると思います。(OP・ED等演出を除く)
 この方法で作ったからって脱出ゲームが何か変わるかといえば、変わりませんけどね。製作者側の自己満足にしかなりません。
 ですが、次回はこの方法で作ってみたいと思っています。

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