JavaScriptとIE

2009年11月13日
カテゴリー: Web全般

 うちのサイトの統計では約9割の方がJavaScriptがONとなっています。しかし実際にはもっと少ないのではないかと思います。何故ならば、IE はJavaScriptやActiveXが使われているサイトを見ると「セキュリティ保護のため…」という黄色い情報バーがブラウザ上に表示され、それらが制限されるからです。
 実はPCライトユーザにとっては、情報バーをクリックして実行を許可するという行為自体がとても難しくそれ自体触ろうとしない。JavaScriptを用いたサイト上の効果も見ることはない。
 そんな光景を今日目の当たりにしました。

 PCヘビーユーザとライトユーザを比べたら圧倒的にライトユーザの方が多いでしょうから、今の時代ほとんどJavaScriptは効果を果たしてないんじゃないだろうか。という極論が脳裏をよぎった。
 まぁ、ライトユーザにとったらJavaScriptが制限された方が安全なんでしょうけども。

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