IE6の葬式

2010年3月5日
カテゴリー: Web全般

 「インターネット・エク スプローラー6」の葬儀、しめやかに
 IE6の葬式が行われたそうです。

IE6の「死因」などについて、「イン ターネット上で8年以上にわたる住民だったインターネット・エクスプローラー6は2010年3月1日の朝、カリフォルニア州マウンテンビューにあるグーグ ル本社内で、業務上の負傷により亡くなった」と説明された。

 ようはGoogleがIE6を切ったからですね。
 IE6のシェアが減ってきているとはいえ、まだまだIE6を使い続けている人が多いのも事実。Windows Updateをかければ、IE8が出てきますがそれすらできない人が多いです。そんな人を何人も見てきました。
 確かXPは自動更新が有効になっ ていても、右下に「更新の準備ができました。」という黄色い吹き出しが出てきたと思います。それをクリックしてGoサイン(OKボタンを押す)をしないと 更新されなかったんじゃないかな。それ自体がとても難しい作業なのです。(もうXP使ってないのでよく覚えてません)
 つまり、世界中のIE6搭 載パソコンが壊れてWindows 7に買い換えられるまでIE6はなくならないと思います。

 よくIE6を使う理由として、IE6じゃないと見られないサイトがまだまだある。というものを目にします。私はここ5,6年はFirefoxを使ってい ますが、近年はIE6でしか見られないサイトに遭遇していません。ほんとにあるんでしょうか。

関連する記事はありません。

タグ:

このエントリーをはてなブックマークに追加  

コメントをどうぞ