今日の帰り際に、駅で電車を待っていた時の事です。妙に自分の後ろ側が気になるのです。いつもならば気のせいである事が多いのですが、気のせいではありませんでした。
振り向くとお爺さんが背筋をしていました。
(まて、いくら元気なお爺さんだからって駅のホームで背筋などするわけがない…!)と自問自答し、より深刻な事態に気づいたのです。どうも一人で起き上がれない様子でした。「大丈夫ですか?」と声をかけ、一緒に助けに入ってくれた人と起こしてあげ、それ以降は駅員さんが駆けつけてきたのでおまかせする形に。
そして、残された二人。間が持たなくなったのでその人と話してみました。すると同年代だったりといろいろな発見がありました。
というレアケースな体験でした。見知らぬ人と話す機会なんて普通ないですからね。
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