
遂に祈願のAndroid端末を入手した!HTC Desire(X06HT)です。晴れてスマートフォンユーザの仲間入り。
去年の12月頃からGoogle「Nexus One」に興 味を持ち始め、今年1月に正式発表され日本での発表も心待ちにしていたのですが、全然発表の気配も感じられず悶々と…。
ある日、名前は違えど中身がほとんどNexus OneならHTC Desireでもいい んじゃね?と気づきました。その時、4月22日。1次出荷の予約が締切られた直後でした。発売日前に予約して約1ヶ月半待たされる羽目になりました。品薄 地獄辛かったです。
始めて手にしたAndroid端末。感動の連続です。
【いい所】
- 有機ELディスプレイが美しい
- ヌルヌル動く(今までの携帯のモッサリはなんだったの?)
- 高いカスタマイズ性
- フリック入力
- 各種Googleサービスとの連携が強い
- wi-fi対応
- 音声検索がだいぶ優秀でびっくりした
【わるい所】
- 電池持ちが悪い(承知の上)
- 室内では電波超微弱(これは機種のせいではないが)
室内で電波微弱でもwi-fi運用できるので問題ないですが、山陰ではsoftbank単独契約は無理なんだよねぇ。なので今までのDocomo端末も そのまま残してメール専用とする。それだと+1000円未満で2台持ちができる。今後どんどん慣れていきたいです。
—
同じくAndroid端末、Docomoの「Xperia」が候補にあがらなかったのはスペック的な所ですかね。HTC Desireの方がOSのバージョンが新しい。
あとは、デザイン的な所。Nexus Oneに惹かれていたのでそりゃそれに似ている方が良い。
関連する記事はありません。
タグ: X06HT