消える砂場

2010年7月23日
カテゴリー: 社会

 砂場といえば、公園や学校の隅にある遊具の一種ですね。それが、近年消えつつあるというのです。ラジオで聞いたのですが、砂場がある公園には柵が設けられ、新たに作られる公園には砂場自体設置されないとか。何故か。
 それは保護者の訴えにあるとか。「砂場には犬猫の糞が埋まっているかもしれないから遊ばせられない。近寄らせたくない。」そんなこと言ったら、昔からそうだったでしょうよ。ラジオのパーソナリティは近年地面がアスファルトで整備され地面のままの場所が少なくなり犬猫が砂場で用を足すようになったという超理論を飛ばしていましたが、そんなのここ数十年大して変わってないでしょう。その理論だと、砂場まで閉鎖しちゃったら犬猫はどこで用を足すの?
 保護者の訴えで社会がここまで動いてしまうというのがある意味恐ろしい。

関連する記事はありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

コメントをどうぞ