私が感じるラストストーリーの魅力

2011年1月13日
カテゴリー: ゲーム

 今月27日に発売が予定されているWiiの「ラストストーリー」をとても楽しみにしています。私の場合、坂口博信氏&植松伸夫氏という旧FFコンビというだけで買いなのですが、敢えてそこを省いた上で感じる魅力を書いてみようと思います。

シームレスな戦闘

 昔のRPGのように、通常マップと戦闘マップの隔たり区切りがありません。つまり戦闘に入るとき暗転して別空間へ飛ばされるという事がなくなります。この暗転&ロードが結構ストレスでした。類似なゲームには「インフィニットアンディスカバリー」があります。多少毛色が違いますが、FF12も含まれるでしょう。これを体験するとエンカウント式RPGには戻れなくなりました。

地形を活かしたダイナミックな戦闘

 橋を壊して敵陣を壊滅などなかなか斬新。

作り込まれた街「ルリの街」

 大雑把な作りの街ではなく、裏通り・小道などまでかなり作り込まれているようです。紹介映像を見ても、看板に頭をぶつける描写・通行人と肩がぶつかる描写などかなり細かい作り込みを感じさせられます。私が知る中で日本のRPGにはこのようなものはなかったように思えます。早くこの未経験の体験をしてみたい。

任天堂の本気

 ソフト単体でプレゼンテーションの場を設けたり、プレゼンテーションのCMをゴールデンタイムに流したりと異例尽くしで本気が感じられます。実際、大変興味を引きつけられ(ギャザリングされ)ました。実際プレイしていないのでまだわかりませんが、これが大作になりうる面白さであれば応援したい。

 ゼノブレイドぶりにWiiが起動されるまであと2週間。

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