ボーカロイドを何故使うのか?

2011年1月23日
カテゴリー: 音楽

 ちょっと前にTwitterでこのようなツイートがありました。お気に入りにしてなかったので今から掘り出すことはできませんが、概略は以下の通り。

ニコ動などに上がっているボカロ曲に対して「人が歌ったら良さそう。」などとコメントするのは失礼。作者はこのボカロ(例えば初音ミク)でこういう曲を表現したかったら作ったわけで、このボカロ以外はあり得ない。

 これには正直驚きました。こういう考えの人もいるんだなぁと。

 私なんかはボーカロイドが出る前から歌詞付きの曲をインストで作っていた経緯があって、ソフトウェアで歌わせる事ができるボーカロイドが発表されて飛びつきました。MEIKOの時もチェックはしていましたがいまいちと感じ、VOCALOID2で許容範囲内に入りました。ようは歌ってくれるような知り合いも当時はいなくて、ボーカロイドを使う形になっていたのです。歌ってくれる人がいるなら人の声のほうがいいです。
 ボーカロイドを本当に歌い手として認識するか、楽器として認識するかの違いなんでしょうかね。

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