佐藤ケイ著 「天国に涙はいらない」シリーズの最新刊が約6年ぶりに発売されていたのを今日知りました。最新刊にして最終巻。天国に涙はいらないシリーズは恐らく私が初めて小説で笑い死にしかける程の経験をした代物です。当時あまりの面白さに色んな人に勧めてました。
ストーリーはこんな感じで始まる。
実家が貧乏なため、小遣いが貰えない賀茂是雄は、駅前の路上で占い師の真似事をしていた。実家は代々続く霊能力者の一族で、賀茂もまたその能力を受け継いでいたため、それなりの腕前を持っていた。
ある時、そのバイトを同級生の佐々木律子に見つかってしまう。成り行きで、賀茂は学校で噂になっている「呪われた教室」のお祓いをする羽目になるのだが……。(Wikipediaより引用)
最近読書はご無沙汰ですが、読書にはまっていた頃の最盛期に出ていた小説の6年ぶりの新刊と聞いては黙っていられません。早速明日買ってきます。
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