swiftly2の想定外エンドに笑いましたwまだ普通エンドには辿り着いていません
お楽しみ頂けてなによりです。普通エンドも割とシンプルな道筋になっていますので是非チャレンジしてみてください。
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Any Beats (好きなMP3で音ゲーが遊べる!) – presented by Picter
この音ゲーが凄い。見た目 4Key の普通の音ゲーですが、自分の好きな音楽で音ゲーをプレイできるという点が他と一線を画します。
普通音ゲーと言えば、予め収録されている楽曲の中からプレイする曲を選ぶというのがスタンダードですが、どんな曲でも出来るというのに驚きました。ただデタラメに矢印を降らせているわけではなく、曲をアップロードしてプレイする時には既に譜面が出来上がっています。ちゃんと音の粒を拾って譜面になっているのです。アップロードした時点で mp3 を何らかの方法で解析してるのか。波形のピークを参考に譜面を作っているのか…。
同じ曲なら毎回同じ譜面です。世界の楽曲の数だけ、ほぼ無限大の譜面が自動的に出来るという事になります。一体どんなアルゴリズムを使っているのか想像に及びません。
これも何気に凄いです。いわゆる1番とか2番とか、曲の中の一纏まりを自動認識しているようなのです。曲をアップロードすると、フルの他にいくつかのショート版を選択する事ができます。
これはハマる。
クラブニンテンドーの新しいシリアルナンバー入力システムがユーザビリティ的にも凄く使いやすくなったと思いました。

こういうナンバー入力系のフォームでよく見るのが、テキストボックス複数個のタイプです。この場合ユーザは一つの塊を入力し終えた後、タブを押すかマウスで次のテキストボックスをクリックしなければいけません。ひと塊を入力し終えたらご丁寧に勝手に次のテキストボックスへフォーカスを移してくれるシステムもありますが、この時にタブを押してしまうと2つ先のテキストボックスへフォーカスが移ってしまう事もあり、人によってはフラストレーションを溜めてしまう事になります。
しかし、入力口が一つのテキストボックスだとタブを押したり次のテキストボックスをクリックする必要がないとユーザは感じる筈です。前述のような次にフォーカスを移すのか否か、余計な混乱を引き起こすこともありません。
(入力はこちらから→)という文字と、大きめのテキストボックスである事も使いやすさを向上させていると思います。
全角文字や記号などを入力してしまった場合、即座にテキストボックスが赤くなる上にアラートが表示されます。「次へ」をクリックしてからエラーを返されるよりはユーザに優しい仕様です。
シリアルナンバーを入力すると、4文字をひと塊としたプレビュー表示をしてくれます。Wii・DS・3DS ソフトに封入されているシリアルナンバーカードも4文字をひと塊として印字されているので、確認する上でもわかりやすいです。
これはシリアルナンバーが16桁の時と20桁の時があるので、両方に対応できるように考案された仕様なのだと思います。例えばテキストボックスを5つ並べて、時には1つ使わないなんてシステムであったらとても使いやすいとは言えないでしょう。
このシステムは PC に関してライトなユーザもヘビーなユーザも使いやすいのではないでしょうか。