文章を書く事

2011年6月1日
カテゴリー: 日記

 読書感想文という小中学校の宿題などによくあるものが苦手でした。それはやはり文章を書く事が苦手だったからだと思います。そんな私でもそれが一時期得意と思えるまでに至った事がありました。その理由は、趣味で小説を書き始めた事に始まります。つまり好き好んで文章を書くようになってからです。当然書くにあたってはいろんな小説を読みました。それにより語彙力が蓄えられていったのだと思います。それが作文・論文となっても特に苦を感じる事はありませんでした。それも小説を書くようにスラスラと書けていたような気がします。

 しかし、それが今はダメです。昔のように文章を書く事ができません。趣味で作曲をするようになってから、小説を書く事はやめてしまいました。読書をする事も少なくなりました。読書するくらいなら作曲に時間を費やすという考えの基で。語彙力が昔より劣化したと感じられます。
 つまり何が言いたいかというと、読書離れは深刻な事態を引き起こすという事。毎日30分でも時間を作って活字を読もうと思いました。

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