「パケット定額プラン」がアメリカ最大手の携帯電話会社でも消滅、従量課金に移行 – GIGAZINE
海外では続々とパケット定額プランが廃止されているようです。原因はスマートフォンによる回線圧迫。
日本でもスマートフォンが続々と発売されていますが、2015年3月にはスマートフォン契約数が過半数にという予測も出ているようで日本でも他人ごとではなくなりそうです。できれば廃止はご勘弁願いたい所ですが。
アメリカ最大手の携帯電話会社「Verizon Wireless」では月額30ドル(約2400円)で2GBの通信が可能というプランになるそうです。2GBを超えると追加課金。
ところで、2GB って何パケットよ?という疑問が浮かびました。そこで、最近の私のパケット使用量で当てはめてみました。
使用量:5,840,000 パケット (スマートフォン)
1 パケット = 128 バイト
5840000 × 128 = 747,520,000 バイト
747,520,000 ÷ 1024 ÷ 1024 = 712.890625 MB (約0.7GB)
割と余裕で 1GB 以下でした。しかし、2GB まで 2400円って安いですね。
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