Google検索「もしかして」機能との戦い

2011年9月2日
カテゴリー: Web全般

Google Japan Blog: もしかして: もっと便利になった?

今年の3月くらいから Google 検索の機能で明らかに打ち間違いの場合は、勝手に修正して修正後の検索結果を表示してくれるように変わったようです。例えば、Twitter を検索しようとして Twirrer と打ってしまったらちゃんと Twitter として検索した事になります。一見便利だなぁと思う機能です。

しかし、これがネックになってしまう事があります。先日オープンした効果音素材サイト「ポケットサウンド」ですが、「ポケットサウンド」で検索すると勝手に「ポケットサンド」で検索されてしまって、検索結果に出ない事態になりました。新サイト作って検索結果に出ないとはかなりの致命傷です。

そこで考えました。「ポケットサウンド」という名前を色んな所で使ってもらう(書いてもらう)事で、打ち間違いじゃなく一般的な名詞として認識されて検索結果に出るのではないかと…。その為にはどうしたらいいか。アクセスを集めてサイトを知ってもらわなくてはいけません。

そうだ、脱出ゲームを作ろう

効果音素材サイトですから、公開している効果音を使ってゲームを作ればいいと思いました。ある程度アクセスは集められ、効果音素材はアピールできるし一石二鳥。
その結果、ポケットサウンドで検索しても勝手に検索結果を変えられなくなりました。もしかして「ポケットサンド」とは出ますが、以前より大分ましです。

Episodes & Melody で公開する脱出ゲームじゃないので UI も変えてクリックしてもコンコン鳴らないようにしたんですが、一部では「恐らく Episodes & Melody さんが製作された作品」とか書かれてました。やっぱりバレるんですね。

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