今日発売されたニンテンドー3DSでの初マリオアクション。「スーパーマリオ3Dランド」を買ってきました。とりあえずワールド3まで進んだ段階の感想を。
2つの3Dビューモード
「おすすめビュー」(デフォルト)と「ディープビュー」の2つがあって、これを十字キーの上下で切り替える事ができます。一番最初に、「あれ、今までと何か違うな」と感じたのです。3D なのに凄く見易いなと。目が疲れにくくなった感じです。
ちなみにディープビューにすると、より奥行きを感じますが私には目が疲れやすく感じました。8割の人がおすすめビューが快適、2割の人がディープビューが快適と答えたそうです。人によるみたいですね。
このあたりの秘密は「社長が訊く」の対談で語られていました。
ニンテンドー3DS|社長が訊く『スーパーマリオ 3Dランド』|Nintendo
2Dと3Dが融合した新しい世界
3Dマリオの入門用という言葉通り、2D と 3D のいいとこ取りをしたような感じです。最初は基本横に進んでいけば良いけど多少前後の奥行きがあるステージ。けどいつの間にか 3Dマリオをプレイしているわけです。だんだん 3D マリオに慣れさせていこうという思惑が感じられます。
だからといってアクションが得意な人にとって物足りないという事はありませんでした。各ステージに3つ隠されている「スターメダル」を全部取って進もうとすると手応えがあります。社長が訊くの対談を読むと、難関ステージも用意されているようで難易度的には心配していません。
ちなみに私はスターメダルを3つ揃えるまで先に進まない縛りでプレイしているのでなかなか進みません。
ステージの印象
今回たぬきマリオがあるように、スーパーマリオブラザーズ3の要素が随所に感じられます。ファミコンのマリオブラザーズ3を知っている人は懐かしさを感じるでしょうし、知らない人は新しさを感じるのではないかと思います。
立体視が活かされたしかけがふんだんにあります。従来のマリオより高低差を強調したステージが多い印象があります。
ワールド3時点で、特に無限1upをしたわけでもなく残機70もあるというのはあまりにも易しすぎだろうとは思いました。
やはりマリオアクションの面白さは鉄板
今回のマリオは 2Dマリオユーザ、3Dマリオユーザ両方に配慮されたゲーム。変な言い方ですが、2.5Dマリオという新しいマリオを感じられると思います。
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