ActionScript3.0 のリファレンスやいろいろぐぐって調べていたのですが、ライブラリのムービークリップをスクリプトで配置する方法が全然見つからなくて不思議でなりませんでした。
これができなければ先に進めないじゃないか。
ActionScript 2.0での手順
2.ライブラリから作成したムービークリップを右クリック。
3.メニューからリンケージを選択。
4.識別子を決める。(名前のようなもの)
5.スクリプトで「attachMovie(“識別子”,”新たな名前”,深度,{_x:x座標,_y:y座標});」
ActionScript 3.0(スクリプトをasファイルとして外部に置いた場合。)
2.ライブラリから作成したムービークリップを右クリック。
3.メニューからリンケージを選択。
ここから違う。
4.関連付けるクラスをクラスの欄に入力。(例としてlineとする)
5.メインのクラスをプロパティウィンドウのDocument Classに入力。(例としてtestとする)
6.スクリプトで
mc = new (4で決めたクラス名);
addChild(mc);
AS2.0とAS3.0では書き方も全く違うので以下サンプル。
package{
import flash.display.MovieClip;
public class test extends MovieClip{
var mc:MovieClip;
function test(){
mc = new line();
addChild(mc);
mc.x = 100; //x座標
mc.y = 100; //y座標
}
}
}lineってのはリンケージで決めたクラス名であって、そのクラスを作る必要はない。
今の段階で言うと、今まで一行で済んだものをこれだけ書かなければならないのは面倒。しかし、AS3.0では深度管理も簡単になっているらしい。処理も数倍速いらしいし。