登録版 Web拍手には実装されているページID機能(どのページからのメッセージかわかる機能)を配布版に自力で実装しました。
尚、ここを見て改造する場合は自己責任で行ってください。
1.Web拍手設置ページ
form タグの action 属性に指定されているWeb拍手 CGI のアドレスに以下の様に任意のページIDを付与する。(太字の部分)
http://www.hoge.info/cgi-bin/clap.cgi?toppage
2.clap.cgi
1で指定したページID(?以降の部分)が cgi 側で 「$ENV{‘QUERY_STRING’}」に代入されます。そこで、clap.cgi で新たに変数を作ってページIDを代入します。
(例)
$page_id = $ENV{‘QUERY_STRING’};
108行目に入れました。
144行目以降の「さらに送るフォーム&メッセージ」で一言メッセージを送る時にもページIDを送る為に、自分自身(clap.cgi)の URL を変更します。
$base = $base.”?”.$page_id;
$base にはファイル名が格納されており、「clap.cgi?toppage」のようにページIDが付与された状態のファイル名を格納しなおしています。147行目に入れました。
114行目以降の「一言メッセージ処理」で117行目に2の最初に作ったページID変数を追加。
$mesdata = “$getdate<>$tohour<>$hitokoto<>$page_id<>¥n”;
ログファイルに出力するものの指定です。
3.kaiseki.cgi
114行目以降の「メッセージ表示」という所で120行目に2で作ったページID変数を追加します。
($mesday,$meshour,$message,$page_id) = split(/<>/,$mes[$i]);
ログファイルの中身を分解して変数に代入しています。
ページIDの表示領域を確保します。123行目を変更してテーブルにページIDを表示するようにします。
print “<td>$message</td>¥n<td>$page_id</td><tr>¥n¥n”;
解析画面では次のように表示されるようになります。

ページの数だけWeb拍手をインストールしなくても1つで済みます。