前回の続きとなります。
サイト情報を記載してもらったXMLをアップしてもらい、それをどう読むかという所ですね。
まず、ユーザ側のXMLのファイル名を統一する必要がありますね。
登録サイトのURLを羅列したXMLを参照し、アップされたXMLをPHPで読み込む。FLASHへ転送。
そして、各サイト情報のノードから要素を抜き出し配列に格納。配列というより、サイト情報のクラスオブジェクトとした方がいいかな。
XMLのノードを抜き出すコードというのも複雑でめんどくさいものなんですが、それらを簡単にできる「XPathAPIクラス」というのがあるそうです。
これは標準で使えるものではなくて、拡張が必要らしいです。
詳しい使い方はtrick7.comさんのサイトで詳しく書かれていました。
さて、CMCでは1日3回くらいロボットが巡回してデータが更新されていました。
でもこの方法は、XMLを読み出すプログラムを実行を手動でしなくてはならなくなりそうです。
手動はなるべく避けたいが…。
そこでプログラムを定期的に実行させる「cron」という機能があるそうです。使えるサーバは限られますが…。
しかし大量のXMLを定期的に読み込むなんてサーバ負荷がとんでもない事になりそうだ。
負荷分散とかして、全てが上手くいけばFLASHで検索エンジンも不可能ではないのかと思います。
出来るかどうか調べただけなので自分ではやりません(何
終わり。
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