二歳児がガチャポン誤飲
よくゲームセンターやスーパーの入り口付近においてあるガチャポンのカプセルを飲んでしまったそうです。この記事にあるガチャポンは前にゲームセンターでバイトしていた事があるので見た事があります。
一般的なガチャポンよりサイズが小さいです。直径4cmほどのプラスチックの玉です。
大人であればあれを口に含む事は容易いでしょうけども、ましてや2歳児なら口に隙間もないほどになりそうな気がするのですが。それを飲み込むとはとても信じられません。
バイトしていたゲームセンターでは通常カプセル回収箱を設けて回収を行っていましたが、持って変える人が圧倒的に多かった。
それを二歳児の手の届くところに置いておくというのもどうかと思います。確かこの手のものは対象年齢4歳以上とか書いてあった気がするけどなぁ。
裁判では親の責任も認めつつもメーカー側が負ける判決となったようです…。
被告の支払い額は裁判官が損害額と認めた金額の3割だそうなので、全面敗訴というわけではなかったようですね。
でもメーカーは玩具協会の定めた基準を守っていたのでメーカーが玩具協会に対して訴訟起こしたら全面勝訴になるのかもしれません。
確かに生命に関わる事故が「万が一にも」起こってはならないという裁判官の判断は理解できるのですが、定められた基準を守ったメーカーに責任を求めるのはどこか筋違いな感が拭いきれませんね…。
#7割は親の監督責任という裁判官の判断はだいぶ首を傾げてしまいます…8〜9割ならまだわかりますが。
真面目なこと(?)ばかり書いてて肝心なことを書くのを忘れてました。
バンダイナムコのは「ガシャポン」なんだそうです。
#「ガチャポン」はトミーの登録商標の模様
どっちもかわらないだろ、と前に言ったらその手のマニアの方にこっぴどく怒られましたw
今回の事例は「万が一にも」の1/1400倍の確率だったわけですし、十分安全圏であったとも思えなくもないですね。
私もメーカー責任3割というのは疑問です。
多く見積もっても メーカー:親=1:9 くらいなんじゃないかなと。
こんな事例が出来てしまわないように控訴してもらいたいと思いますねぇ。
ガシャポンというのは聞いたことがないので誤植かなと思ってたら登録商標ですかw
初耳でした。
玩具協会は、10年以上前に同種の死亡事故報告を受け、この点を無視していたという報道があるようです。
協会がそのまま基準を改定しないまま放置したのであれば、親の過失は、更に、減るのではないかな。太郎
おお、そうなんですか。
今までに事例なしと聞いた気がしますが、それは過去10年の間だけだったのかもしれません。
まぁ、この件に関しては裁判の続報が気になりますね。