約3年後にアナログ放送が終了するわけですが、終了する時は0時になったとたん砂嵐などになるんだろうか。その途端、従来のテレビはただの箱と化すわけか。延命する為には地デジチューナーが必要なわけです。
約75%がアナログ終了までに地デジに対応予定
地デジに関するリサーチ結果があったのですが、このタイトルだと残り25%の家庭はテレビが見られない状況になるわけですね。
地デジに関する事はいろんな媒体を通して耳にしますが、知らない人が6%いたという事は驚きでした。こうなると2011年の当日まで知らない人とか出てくるんじゃないだろうか。その日まで地デジが行き渡っていなかったらアナログ延長とかズルズルいきそうな気がするな。
地デジ切替後、「テレビを見ない」という人が2%。
まぁ、何となくテレビ見てますが実質無くても困らない気もしますね。インターネットが使えれば情報は手に入れられるし。
各局の当日の放送時間が終わってから地デジ終了のテロップを出して停波すると思われます。
当日の放送終了時間は各局によってわかれてて、深夜放送帯までは放送されると思いますよ〜。
#「本日の放送は〜」が終わるまでがテレビ局の一日なので
24時間放送してる場合は朝4時くらいが切れ目だと思いますが、さすがにそちらは想像しかできないですねー。
アメリカやヨーロッパではアナログ停波を順延した国や地域もあるそうですし、日本も結局はそうなるんじゃないかなぁ、と踏んでます。
ぶっちゃけB-CASどうにかしないと普及させる意味が無いと……
普及が間に合わなければ、地デジを終了してしまう可能性もか…(何
必ず混乱は起きそうな気がします。
多分引っ込みがつかないので地デジ自体が終了という話は無いと思いますが(総務省あたりの面子の問題もあるので/ぉ)
地デジの一番の問題は「緊急速報」がデコード時間の関係で数秒以上遅れて見ることになってしまうことだと個人的には感じてます。
時報も正確にはできませんし…(笑)
時報や緊急速報専用の帯域くらいは残してもいいんじゃないかと思いますね。そこだけ各局共通で情報集中できるようにするとかして。
あと、チャンネル切替に2,3秒ラグが入るのも初地デジの人は不満のようですね。もう慣れましたけど。