音楽活動の場の移り変わり

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 自分の考えだとか考察だとか議論を醸し出すような事久しく書いてないなぁと、M3オフで気づかされました。
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 その場で「Webで音楽をフリーで公開している人が減ってきている。」という話をされていたので加わってきました。減ってどこに行っているのかというと、CD。M3等即売会などで頒布する人が増えていると。
 確かにそんな気はする。CDのうちの数曲を公開して、CDに興味を持ってもらおうという流れもしばしば目にします。私は別に悪い事ではないと思います。だからこそM3というイベントがあるんだと思うし、需要はあり、あれだけの人が集まる。私だってM3でCDを発表する事を画策しているし、あのイベントを見ていつか自分も出してみたいと思うのは自然な流れだと思います。
 ただ、私はCDを計画しているからってサイトでの曲公開を止めてしまうのはしてません。Webでの活動が本文ですし。実際CDも一度きりです。最低月1は公開しようと決めています。その結果が公開曲数73曲だよ。正直多すぎるな。
 今度はWebの話になりますけど、個人サイト(ブログ除く)を開設して作品を公開しているという人は少なくなっているように感じるわけです。実際どうなのかはわからないですけど。
 むしろジャンル問わず個人サイトは減ってきてるんじゃないかな。
 音楽だとYoutubeやニコニコ動画やmyspace、muzie等。イラストはpixiv。
 閲覧者が個人サイトに集まるのではなく、製作者が一つのサイトに集まるスタンスに変わりつつある。
 メイン拠点は上記のサイト、個人サイトはおまけという形。
 閲覧者側からしてもわざわざ検索せず、一つのサイトで完結できるのならそちらの方に集まるでしょう。
 かねてからの個人サイト持ちにとっては寂しい感じがしますけど。
 製作者側から見ると、上に挙げたようなサイトに魅力を感じないと言えば嘘になる。Youtubeだと簡単に海外に向けて公開できるし、ニコニコ動画だったら公開した直後からリアルタイムにコメントが貰える。
 正直に言えば、そういうものに魅力を感じて挙げているサイトを利用してます。
 メインはここのサイトのつもりです。
 実際Webの時代の移り変わりは速くて、個人サイトというのも古くなってきてるんじゃないかなというのは、前々から思っていました。そしてそう思いつつも知らず知らずのうちに、時代の流れに飲み込まれているんじゃないかなという事も。

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