小説書くのを止めた理由

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 先日、小説を書く人とお話する機会がありました。その時、私も昔は小説書いてましたと話したら、何故止めて音楽を始めたのかと訊かれ少し考えてしまいました。
 小説を書いていたのは中学時代です。当時は漫画も流行ってましたが、絵が書けないので小説書きを始めました。始めた理由っていうのも、友人を笑わせたいという理由だった気がします。内容は友人を主人公にした身内ネタでした。(今FLASHで身内ネタ作っているのはここの延長線上かもしれない)
 最初は身内ネタでしたが、次第にオリジナルも書くようになりました。
 ちなみに、この時音楽をやっていないというわけではないです。しかし、作曲とかはしておらずピアノを弾く程度でした。
 DTMというのを知って作曲を始めたのは高2から。この時サイトを開設しました。
 「Episodes & Melody」というのは小説と音楽という意味だったのはもう過去の話。
 そこから、趣味の割合において音楽が小説を追い抜いていったのです。
 話は本題になりますが、何故小説をやめて音楽に走ったのか。
 別に小説が嫌になったわけではなかったです。一番大きな理由は制作期間にありました。小説は、構想から書き上げるまでに1ヶ月はかかりました。しかし、音楽だと構想から完成まで4日、5日で完成しました。
 音楽の方が数多く作れる。そんな理由です。
 小説にしろ音楽にしろアウトプットのものが違うだけで、根底にあるものは同じだと考えます。
 どちらもこういう話(曲で言えば情景)を作りたいと構想から始まるわけで…。
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 「我侭娘の冒険記」という小説を昔書きましたが、そのストーリーが今公開しているFLASHの「ハコニワ」の基になっています。
 何か置いておきましょうかね。
 ジルがくれた贈り物

コメント(2)

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詩なら構想から完成まで上手くいけば1分。
始めてみませんか(・ω・ ワラ

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作詞は苦手ながらたまにやります。
年に1,2は作りますね。でも音楽に載せる為の詩ですけど。
詩は詩で難しいんですよね。言葉選びとか表現が。
うまくいって完成まで2,3時間かかります(笑

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