‘3DS’ タグのついている投稿

【3DS】シアトリズムファイナルファンタジー購入

2012年2月19日 日曜日

THEATRHYTHM FINAL FANTASY | SQUARE ENIX

FINAL FANTASY の音楽の音ゲー、シアトリズムファイナルファンタジーを買いました。市場欠品が起きているみたいですが、発売日の21時頃でも運が良かったのか買う事ができました。

FF1~FF13 までそれぞれ3曲ずつ全39曲。(条件によっては増えるようです)色々な曲を選べるわけですが、やはり私の初 FF の9から始めました。それからプレイ順に、8,7,10,11,12,13,6,5と進めて難易度基本は制覇しました。

難易度

難易度は、基本・熟練・究極の3種がありますが、やはり難易度基本は簡単すぎですね。基本はフルクリティカル(全部ミスなし)を狙うつもりでやってます。究極はフルチェイン(全部繋げる)を狙えるレベルで、究極でようやく骨のあるレベルになりました。

今の所、一番プレイしているのは画像にもあるように究極のビックブリッヂの死闘でした。かなり難しくて1回しかクリアできていません。でもこれが最難ではなくて、FF13の「ブレイズエッジ」究極の方が難しく思えます。

意外な驚き

ゲームを進めていくと、プレイ中に裏で流れたムービーをシアターモードで見る事ができます。FF13 のムービーとかが見られるわけですが、凄く綺麗なんですよね。更に、一般液晶テレビでは遅延があるのでムービーがカクカクしましたが、3DSでは液晶テレビより遅延が少なくカクカクしません。快適に見ることができます。

【3DS】シアトリズムファイナルファンタジー体験版2

2012年2月13日 月曜日

THEATRHYTHM FINAL FANTASY | SQUARE ENIX

シアトリズムファイナルファンタジーの体験版第二弾がニンテンドーeショップで配信されていたのでやってみました。

配信曲は2曲。FF13 の「サンレス水郷」とFF8の「The man with the machine gun」(ラグナ戦闘)です。前者は難易度究極でも余裕だったのですが、後者はさすがバトル曲、鬼畜でした。5回くらいやってようやくクリアできました。

正直、すぐに買わなくてもいいかなぁ…。と思っていたのですが、下記の動画を見たら欲しくなりました。良い販促動画だわ。

今井麻美のSSG 第147回予告後編 シアトリズム FINAL FANTASYに挑戦! – YouTube

3D写真コンテスト

2012年1月23日 月曜日

ニンテンドー3DS 3D写真コンテスト

ニンテンドー3DS で撮影できる 3D 写真(立体写真)をテーマにしたコンテストが開催されています。第1回から第3回まで開催される予定で、現在は第1回。第1回のテーマは下記の通り。

3D にしたら面白くなりました。

写真の閲覧は PC からでもできますが、投稿はニンテンドー3DS からしかできません。ニンテンドー3DS の機能以外を使った加工は禁止のようです。

どんな写真が良さそうか

コンテストで良い線いく為の写真について個人的に考えて見ました。

3Dにしたら面白くなりましたというテーマですから、ごく普通の風景写真であるとか誰でも撮れそうな写真ではダメだと思うのです。例えば2つの被写体を近くと奥に置いて対比をつけたような写真、穴から何かが飛び出た写真とかが良い気がします。アイディアはあっても実際に撮るのは難しいんですけどね。ちなみに私も1枚だけ投稿してみました。

ズルはダメ

小綺麗に撮った写真を 3DS で撮影して投稿しても無駄です。写真は平面ですから、3DS で撮影して立体写真としても平面のままですのでバレます。

このコンテストで改めて思ったのですが、もう少し 3DS のカメラの性能が良ければいいなぁと。30万画素ではちょっと粗さが目立ちます。

【3DS】ラビリンスの彼方 感想

2012年1月21日 土曜日

1月19日に発売された KONAMI より発売されたラビリンスの彼方を買いました。パッケージに描かれている少女ラビ子(仮称)と一緒に立ちふさがる敵を蹴散らしつつ遺跡を探索しラビリンスから脱出するゲームです。公式サイトにはジャンルが RPG となっていますが、普通の RPG を期待して買うのは止めたほうがいいと思います。これは3Dダンジョン RPG です。

戦闘システムがとてもよく練られていてよく出来ていると思います。しかしよく練られているが所以、人を選ぶゲームなのです。これは大抵のレビューに書かれていますが、はまる人はとことんはまり、ダメな人はとことんダメなゲーム。

ラビリンスの彼方 – 相性診断

自分にこのゲームが合うか?それは自分にしかわかりません。

  • 綺麗な景色を見るのは好きですか?
  • 考えるゲームは好きですか?
  • パズルは好きですか?
  • かわいい女の子は好きですか?

全てが「はい」なら、多分このゲーム合いますよ。

プレイ視点の二重構造

なかなか珍しい構造です。

A.【実際のプレイヤー】→B.【ゲーム内でネトゲをプレイする4人】→C.【ラビ子(仮称)の世界】

プレイヤーにとっては B も C もゲームの世界なのですが、B にとっては C がゲームです。パーティメンバーは B + C なのですが、B は C の世界の住人ではなく A のようにただゲームをプレイしている体裁なのです。

戦闘システム

戦闘はシームレスで展開され、様々な要素が絡み合っています。パズル要素も入って戦術がものをいうシステムです。といってもプレイヤーが行う事はいたってシンプル。

  • 攻撃対象を選ぶ
  • 攻撃の強さを選ぶ
  • 必要な時にアイテムを使う

ラビリンスの彼方

敵も味方も3属性あり、じゃんけんに見立てられています。弱点を突くと攻撃ダメージが2倍になります。だからといって、いつも最高火力の攻撃ばかりをしても善策とは言えないのです。

弱点を突くと(又は突かれると)属性ごとにダメージが蓄積されます(図の右)。この後に同じ属性の者が攻撃するとそのダメージを吸収する事ができ回復できます。ただし敵も回復してしまうので、蓄積ダメージの取り合いです。下画面に敵・味方の攻撃順番が表示されているので、いかに相手に回復させず勝利する方法を考える必要があります。味方の被害を最小限に最善の手段で敵を殲滅出来た時が気持ち良いんですよ。このあたりにパズル要素が絡んできます。

ここまでの戦闘システムも一部、まだ他にも要素が絡んできます。

戦闘のポイント

相手の攻撃回数をできるだけ少なくし、こちらの攻撃回数を増やすよう攻撃順を調整。

美しい BGM を聴きながら幻想的な遺跡を探索しつつ、戦略重視な戦闘。ハマる人にはとことんハマると思います。

【3DS】心霊カメラ~憑いてる手帳~感想

2012年1月19日 木曜日

先週買った初ホラーゲーム「心霊カメラ~憑いてる手帳~」をクリアしたので感想です。

紫の日記という実際の冊子をカメラで写してゲームを進めます。日記からボワッと何かが出てくるなど面白かったです。

一番怖かった所は?

正直に言うと個人的にはあまり怖くありませんでした。強いて言うならば、実際の振り向くという動作がゲーム内でも反映されるので振り向いた先に何かいた時は少しビクッとしました。

むしろ一番怖かったのがストーリーには関係ない心霊写真が撮れるゴーストカメラというモードという。本当にそれっぽいものが撮れるので怖いです。

気になった所

心霊カメラという名前の通りカメラを主に使うゲームですが、ゲーム画面は綺麗なのにカメラは30万画素で荒く差が際立ちます。3DS の仕様上仕方のない事ですが。

雰囲気

生活感のある自室でプレイしても興ざめしてしまうので、和室とかでプレイすると雰囲気が出ます。

ボリューム

ボリュームは少ないです。定価が3,800円と安価なのでその辺割りきるしかないですね。カメラと拡張現実を使った実験作というところでしょうか。他では出来ない新しいゲーム体験をする為であればアリだと思います。

初週売上16,351本

売り切れが目立った所を考えれば出荷2万本というところでしょうか。同日発売のエースコンバットより売れているのが驚きです。ちなみに私は体験版でエスコン回避余裕でした。

そして、今日はラビリンスの彼方の発売日。楽しみです。

ゲームハードを買うきっかけとなったソフト

2012年1月13日 金曜日

お題:ゲームハードを買うきっかけとなったソフト

今までに買ったゲームハードを買うきっかけとなったソフトウェアを思い返してみました。(時系列順)

昔から経営シミュレーション系のゲームが好きだったのです。なので、Play Station を買うきっかけとなったゲームが牧場物語とはかなり変わってると思います。Play Station2 が発表されて間もない頃に Play Station を買ってしまい、友人からバカにされていました。この頃はインターネットも普及しておらず、ゲームにも疎かったです。

引き続き Play Station2 を買ったきっかけはテーマパーク2001。またまた経営シミュレーションです。Play Station2 発売後だいぶん経ってから買いました。

Xbox360 を買ったきっかけはブルードラゴンでした。坂口、植松、鳥山コンビと聞いてかなり惹かれました。ハードを買うくらいに。

任天堂系ハードはほとんどマリオです。例外は Wii。まさかの Wii Fit でした。ニンテンドー3DS に関しては DS の後継機ですので間違いはないだろうと思い発売日買いしました。WiiU はどうでしょうね。まだわかりません。

※このお題でブログや日記を書いてみませんか?

【3DS】心霊カメラ ~憑いてる手帳~購入

2012年1月12日 木曜日

ニンテンドー3DS で発売された心霊カメラ ~憑いてる手帳~を買ってきました。何やら出荷数が少ないせいか各所で売り切れ、amazon ですら現時点で売り切れになっていますね。

実はホラーゲーム自体を買うのが初めてです。将来的にホラー系脱出ゲームを作るにあたって何か演出面など参考になる所があればと思い買いました。ゲームを作るにもゲームを知る所から始めないといけないですからね。

これはただのホラーゲームというわけではなく、心霊カメラという名前にもあるように 3DS のカメラ機能を使って現実の世界を写し、拡張現実(CG 上ではなく現実の世界である筈もないものが映る)を全面に出したゲームで意欲作だと思います。感想などはまた後日という事で。

また、このゲームのプロモーションで短編ホラードラマが公開されています。これが12分もあって妙に力が入っています。

心霊カメラ ~憑いてる手帳~:Movie

2012年初頭注目3DSゲームタイトル

2012年1月4日 水曜日

1/12 【3DS】 心霊カメラ ~憑いてる手帳~ – ホラー
1/19 【3DS】 ラビリンスの彼方 – RPG
1/26 【3DS】 バイオハザードリベレーションズ – サバイバルホラー
2/16 【3DS】 THEATRHYTHM FINAL FANTASY – シアターリズムアクション
2/23 【3DS】 牧場物語 はじまりの大地 – シミュレーション
3/08 【3DS】 初音ミク and Future Stars Project mirai – リズムアクション
3/22 【3DS】 新・光神話 パルテナの鏡 – アクションシューティング
3/?? 【3DS】 キングダムハーツ3D – RPG

年末も良い意味で酷かったですが、年始も毎週に近いくらいの頻度で出すぎで困っちゃう。このソフトの充実度は凄い。

ど田舎でも人が多い所に行けばコンスタントにすれちがい通信が活きるようになってきました。国内400万台普及が感じられます。

一部抜粋ですので他にもあります。
ニンテンドー3DS専用ソフト:2012年1月~

【3DS】シアトリズムファイナルファンタジー 体験版

2011年12月27日 火曜日

THEATRHYTHM FINAL FANTASY | SQUARE ENIX

FINAL FANTASY シリーズ楽曲の音ゲー「シアトリズムファイナルファンタジー」の体験版が今日からニンテンドーeショップにて配信されたのでやってみました。

操作方法

タッチペンを使って記号や矢印に合わせてタッチしたりスライドします。正直な所音ゲーといえばボタン操作なイメージがあったのでタッチペン操作はやりにくそうだなぁと思っていましたがそんな事はありませんでした。むしろ、この方が 3DS に適した音ゲーのスタイルだなと感じました。予想外に面白かったです。

難易度は「基本」「熟練」「究極」の3つが用意されています。究極にまでなると機敏なタッチ操作を要求されるのでタッチパネルが傷だらけにならないか心配になりました。保護シートは貼ってあるので大丈夫かと思いますが。

最後に

FFの音ゲーとしては言う事なしですが、強いて言えば RPG 本編並の価格である事ですかね…。6,090円也。

【3DS】マリオカート7 感想

2011年12月7日 水曜日

12月1日にマリオカートの最新作が 3DS で発売されました。

マリオカートと言えば定番ソフトですが、ここまで爆発的にヒットするレースゲームはマリオカートしかないと思います。それだけに純粋な面白さが詰まっています。

立体視機能 ON でも 60fps の快適なレース

fps というと一般の方には聞き慣れない言葉かと思いますが、1秒間に何回画像が変わるかという指標です。わかりやすく言えば1秒間につき60枚のパラパラ漫画が 60fps にあたります。

立体視機能は右目・左目に映る映像が異なる事によって立体感を感じるわけですが、2D の時より2倍映像を出力する事になるのに60fps を維持している所が凄いですね。

コースについて

新コースが16、旧作から16コースの計32コース。
好きなコースはミュージックパークとウーフーアイランド。特にウーフーアイランドは周回コースではなく一本道なのが新鮮です。

旧作からは初代レインボーロードが選ばれていたのが良かったです。あれは凄く好きでした。

立体視機能

3D なのにブレずに凄く見やすいです。こう書くと従来の 3DS ソフトは見難かったのかとなりますが、その通りだったと思います。

他のソフトだと 3D ボリュームを最大にしたら気持ち悪くなるので緩めにしていたのですが、マリオカート7は最大でもブレずに違和感がありません。

オンライン対戦

オンライン対戦でも 60fps で快適にプレイできます。今のところラグだとか気になる所はありません。

携帯機なので寝る前に1戦だけ…!という手軽なプレイが出来るのもいいです。

残念な点

残念な点は2点です。

タイムアタックで従来であれば記録が上位5位くらいまで保存されていた筈ですが、今回はベストタイムしか記録されないようで残念です。

同じくタイムアタックで自分の記録が全体から見てどの程度かという偏差値的なものが見られますが、これがレース終了後すぐに見られたら嬉しかったです。見るためにはコースを選びなおさなくてはいけないので面倒です。

結論

残念な点はあれどゲームの面白さには大して影響がありません。やはりマリオカートに外れはないなぁ。