♪-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-♪ 【 曲  名 】螢の灯明 【 ファイル 】firefly.mp3 firefly.txt(このファイル) 【   唄   】初音ミク 【 作詞作曲 】Azell 【 使用音源 】YAMAHA MOTIF-Rack es 【シーケンサー】Singer song Writer 8.0 【 必須環境 】MP3が再生できるプレーヤー 【 バージョン 】1.0 【  BPM   】85 【 概  要 】無断転載禁止/ヘッドホン推奨 【 再生確認 】Windows Media Player10 Celestia7 - Phrase Harmony Festival - 参加作品 http://www.celestia-project.info/xp/ ♪-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-♪  蛍の灯明  日も暮れかけた夕暮れの道を歩く  青い穂波が風に揺れて 夏の香りが揺らぐ  田畑に響く虫の声は遠く儚く  夏の思い出を巡らせる  ホタル二十日にセミ三日  命の蛍火 気づいた時には空の中に  月明かりが照らす夜の道を歩く  淡い光が空に舞って 夏の香りが揺らぐ  川辺に灯る蛍の光は遠く儚く  幼き想い出を巡らせる  ホタル二十日にセミ三日  命の蛍火 天に飛び立つ 空の中に ------------------------------------------------------ どうも、聴いてくださってありがとうございます。 Celestia7の指定小説から想起する楽曲のイベントに投稿した作品です。 小説を読んでくださるとよりお楽しみ頂けるかもしれません。 木倉俊文さんの「蛍火」というWeb小説がテーマ。 蛍火(http://mbala.web.fc2.com/AGT/Hotarubi.htm) 最初インスト曲で考えていたんですが、全然浮かんできませんでした。 そうだ、歌詞でも考えるかと作詞が苦手なくせに暴挙に及んでみると 思いのほか上手くいってしまったわけです。 主題歌のような感じを目指しました。 【歌詞について】  実は小説の流れに沿ったような歌詞ではないのです。  イメージを小説からいくつか拾って  小説で語られている以後をイメージした歌詞です。  最後のフレーズは小説の最後で語られている事ですね。    小説のイメージを汲み取りつつ、ホタルとセミを例にして  「命の尊さ」というテーマを盛り込みました。    実は歌詞作るに当たって映画の主題歌の歌詞とか色々見て研究してました。 【曲について】  小説を読んでイメージを膨らませましたが、曲風をどうするか悩みました。  ・序盤のお爺さんが死んだシーンのようなレクイエム風の暗い感じ  ・最後のお爺さんの遺骨を村に返してあげて2匹の蛍をいつまでも眺めているシーンのような   悲しくも笑って送ってあげる感じ     後者に決めたわけですけども。その方が主題歌っぽくなりそうで歌詞にも合いそうなので。  曲作りの際のキーワードとしては「蛍」「命」「神秘」を重視。     以上。 2008/08/24  完成            Ver.1.0 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ URL : http://www.ep-melody.com/ Mail : owner◎ep-melody.com