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地域ブログやローカルメディアで取材拒否される3つのケース

取材拒否

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ローカルメディアとは地域密着型のウェブサイト。ようするに地域情報誌のウェブ版です。

そのローカルメディアで記事を作るには取材という事が必要になってきます。取材に行く前には事前に電話で連絡してアポを取るわけですが、無料であれば広告にもなりますし取材拒否される事はないだろうと思っていました。しかし、取材拒否されるケースはあったのです。

テレビや大手メディアの取材に限らず、規模の小さなローカルメディアでも取材拒否されるケースはあります。その3つのケースを紹介します。

常連さんだけで保っているお店

自然豊かな長閑な場所にある小さな喫茶店で取材拒否されるケースがありました。こちらのお客さんはほぼ常連客のみで、新しいお客さんはほとんど来られないようです。確かにあまり目立った様子ではありませんし、通りがかりの人もまず立ち寄らないだろうなと思う立地でした。

お話を伺うと、高齢なのでこれ以上忙しくなって欲しくない。今ぐらいの客入りぐらいが丁度良いとの事でした。お仕事というよりは、日々の楽しみの一つとしてお客様との交流をされているようです。

一度、他のメディアでも取材依頼があったようですが同じように拒否されたそうです。しかし記者の方が大変気に入って「どうしても!」と引き下がらなかったようなので、店名を出さない事を条件に取材に応じたとか。

売る物をあまり作っていないお店

そもそも売る物をあまり作ってないお店で取材拒否されるケースがありました。1日に売れる物の量はそれほど多くなく、こちらもほとんど地元の常連さんのみが買いに来られるお店でした。

新しいお客さんが増えたら、いつものお客さんに売るものがなくなる。そういった理由での取材拒否でした。お一人で経営されている小さなお店での事です。

悪評が付くのが怖い

最近はインターネットでレビューとかも簡単に書けるし、新しいお客さんが増えると悪評が付くのが怖いと取材拒否されるケースがありました。悪い評価は一瞬で拡散され、消すのも難しいので恐れられていました。なので、あえて紹介してもらわなくても良いと。

おわりに

都市部ではこういった事は稀でしょうが、地方や田舎ではそういったお店もちょくちょくあると思います。

お店が繁盛する事だけが良しする場合だけじゃないんだなと、色々と取材するうちにわかってきて勉強になりました。

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